グリーンスムージー山の水

わが家の定番グリーンスムージーはこれ!

わが家の定番グリーンスムージーはこれ!

 

すっかり巷に定着したグリーンスムージーですが、みなさんはどんな野菜を使って、どんな風に作っていますか?お金や時間に余裕のある芸能人やモデルならともかく、一般庶民が日常的に続けようと思ったら、やっぱり安価な食材で気軽に楽に作れるものがいいですよね。そこで、参考になるかどうかわかりませんが、わが家で毎日作っている定番のグリーンスムージーをご紹介します。まず食材は、りんご、小松菜またはほうれん草、バナナです。ほぼ毎日、この3点のみ。

 

理由は、「高価でなく手に入りやすい」「朝の忙しい時間に準備しやすい(切りやすい)」「さらに夫婦ともにこれらをかけ合わせた味が好き」だからです(効能を知りたい方は指南本やサイトがたくさんあるので、お調べになってくださいね)。分量は夫婦2人分でりんご半個、小松菜またはほうれん草は2束、バナナ1本です。かつてはオレンジやセロリ、トマト、にんじんなども入れてみたのですが、皮むきが手間だったり、繊維質が残り過ぎて飲みにくかったり、青臭くって後々まで口臭が残ったりしてうまくいきませんでした。

 

 

この辺は好みもあるので、いろいろやってみて好きな味を探すといいと思います。次に作り方ですが、りんごは水洗いして皮付きのままカット。小松菜またはほうれん草は水洗いして、こちらは手で茎ごと4分割くらいにちぎります。いずれもまな板など使わず、極力洗い物が出ないようにしています。バナナは皮をむいて手で半分に。これらをミキサーに入れ、冷水を投入。夏は氷も入れます。スムージーはドロっとしているので、温度がシャキッとしていないと気持ち悪くなるからです。わが家ではショップジャパンで購入した「マジックブレッド」を使っていますが、スッと飲み下せる濃度にするには、冷水は容器の半分くらいまで入れないといけません。

 

 

続いて飲み方ですが、わが家では朝ご飯の代わりに5分くらいかけてゆっくり飲むようにしています。最後に私たちが感じている身体的効果(あくまで個人的な感覚)ですが、第一に「五臓六腑に浸透していくような爽快感」が挙げられます。これがくせになって、もはやグリーンスムージーなしの朝はなんだかすっきり出かけられなくなってしまいました。第二に消化がよいので胃がもたれず、「通勤や午前の仕事中も身体が軽く感じられること」、そして第三に「お昼頃になるとしっかりお腹が空いてくるので、空腹をしっかり感じてからランチをいただくことができる」ということです。

 

 

いずれもは大事なことですよね。現代人はお腹がそんなにすいていなくても習慣的に時間になると食べることが多いので、身体の不調を招くのではないでしょうか。必要以上のカロリーは生活習慣病を招くし、漫然と食べ続けていると胃腸が休まる暇がありません。その他、「便秘が解消された」「口内炎やニキビができにくくなった」などの効果もありました。以上、拙い体験記ではありますが、これからグリーンスムージーを始める方の参考になればと思います。

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